2026.03.13
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アン・ヒョソプとイ・ミンホの共演も話題のディストピア・サバイバルアクション映画『全知的な読者の視点から』(2026年3月20日公開)。 本作は、韓国のWeb小説サイト「Munpia(ムンピア)」で連載されるやいなや話題になり、Webtoon化も経て、世界累計25億回以上読まれてきた同名漫画(日本語版コミックス1~5巻発売中/発行:KADOKAWA)を実写化した異世界アクションだ。 その公開に先駆け、去る3月6日には本作の試写会を実施。 本稿では、こちらの試写会参加者から寄せられた感想の一部を抜粋して紹介する。

日本語版『全知的な読者の視点から』コミックスの詳細はこちら

https://www.kadokawa.co.jp/product/322405000461/

■丁寧かつ密度の濃い構成に原作ファンも大満足!

人気漫画の実写化作品ということで、試写会には原作ファンの方が大勢参加されていた。 寄せられた感想のなかには、「世界観の再現」であったり、「長大なストーリーをどのようにして描くのか?」という点に注目したものが多かった。

「俳優さんたちの演技力、アクションが素晴らしかったです。どういう風に実写化するのかずっと楽しみな作品でしたが、期待をはるかに超える内容で本当に楽しめました」 「キャラクターのビジュアルや雰囲気がイメージ通りで、物語の世界観もしっかり再現されていて。原作ファンとしてとても嬉しかったです」 「かなり長い原作のストーリーが、2時間という限られた時間の中で、各キャラの見せ場も盛り込みつつ綺麗にまとめられていました」 「ストーリーの構成が素晴らしく、約2時間があっという間でした。VFXもすごかった」

また、なかには映画ならではのアレンジ要素を称賛する意見も。

「漫画とは違う設定・展開もあったりしましたが、本作ならではの雰囲気や星座の横暴さを堪能でき、世界観に浸れました」 「原作のおもしろい部分と、映画だからこそ可能な見せ方がうまく合わさっていたのが良かったです」 「イ・ジヘの武器が銃に変更されていたことに最初は戸惑いましたが、それによって他のキャラとの違いが際立っていたので、こういう見せ方・演出もありだなと思いました」

■各キャラの個性が光る、大迫力のアクションが展開

80%以上がVFXカットで構成された本作は、大迫力のアクションシーンが息つく暇もなく展開。 生き残りをかけた壮大な物語にぐいぐい引き込まれていく。 試写会参加者からは、その世界観やアクションシーンをたたえる声も多く届いた。

「この先、いったいどうなるんだろう?と夢中になりながら最後まで引き込まれました。アクション盛りだくさんで見応えもたっぷりで、おもしろかったです」 「漫画の世界に入り込んだかのようで、最初から最後まで疾走感があってハラハラでした」 「なんと言っても映画の醍醐味は、大画面で観る高度なCG技術や音響、アクションだと思うのですが、どれも素晴らしかったです!」 「イ・ミンホさんのアクションがかっこよかった。ファンタジーな世界感、ゲームの中にいる感覚に浸れる迫力ある映像、テンポよく進むストーリーと、どの要素も素晴らしく、最後まで見入ってしまいました」 「ハラハラドキドキが止まらず、あっという間に時間が過ぎました。ヒョソプのアクションがかっこ良かったし、子役くんの演技でジーンとする場面もあり、想像以上に良かったです」

各キャラクターが個性を活かして戦うシーンを絶賛する声も多い。

「アクションをこなす貴重なヒョソプ君が満載!それぞれのキャラも素敵な個性をもち、繰り広げられる壮大な物語を堪能できました」 「映像がとてもリアルで、気づいたら物語にのめり込んでいました。走り方や戦い方などのアクションの見せ方もかっこよくて、登場人物たちがより魅力的に映っていたと思います」 「それぞれのキャラクターに魅力があり、性格や個性に合ったスキルを身に着けていく流れがとても良かった」

■葛藤を乗り越え、前へと進むストーリーに感動

見応え抜群のアクションだけでなく、登場人物たちが抱える悩みや葛藤など、内面の描写が丁寧に描かれているのも、本作の特筆すべきポイントの一つ。 それらを克服し、過酷なサバイバルに挑むドクシャたちの姿は印象的で、こうした点に注目した感想も寄せられた。

「ドクシャの心の闇、人間の醜さなど、考えさせられる部分もありつつ、自分の死を顧みず、知らない人同士助け合い、団結して戦ってシナリオをクリアしていくというストーリーに惹かれました」 「キャラクターの背景、仲間になっていく仮定、主人公の成長など、物語がわかりやすくて良かったです」 「キム・ドクシャの心理描写がしっかり描かれていて、のめり込めました。ドクシャは始まりと終わりでは、まるで別人のようになっていてかっこ良かったです」 「小説の世界が現実になっていく設定がおもしろい。展開も早く、スリル満点のシーンだけでなく、物語が進むにつれて人々が助け合っていく展開も印象的。アニメやゲーム好きにもグッとくる作品だと思います」 「アクション、CG、音楽、そのすべてが最高に素晴らしかったです。それだけでなく、人間の心の闇や醜さ、弱さについても描かれていて、深く考えさせられました」

■アン・ヒョソプら豪華キャスト陣の共演を満喫

そして何と言っても、本作が気になる皆さんにとっての最大の注目ポイントは、豪華キャスト陣の共演だろう。 寄せられた感想も、キャスト陣に関する意見が特に多かった。

「大画面で動くアン・ヒョソプさんが観れて感動しました。アクションもあり、話す声も聞けて、とても満足できる時間でした!」 「主演のアン・ヒョソプが、極限の状況の中で葛藤しながら進んでいく主人公を迫真の演技で表現していて、物語に強く引き込まれました」 「キム・ドクシャの優しさや葛藤を表情豊かに演じたヒョソプくんが最高でした。目の演技にぐっと心を動かされました」 「いちばん印象的だったのはイ・ミンホが演じるユ・ジュンヒョク。彼が登場するとその圧倒的なオーラで映画の空気が一瞬で変わり、シーン全体に深みと緊張感が生まれていたのが印象的でした」

アン・ヒョソプとイ・ミンホに対する感想のほか、子役のクォン・ウンソンを絶賛する声も。

「アン・ヒョソプさん、イ・ミンホさんはそれぞれのキャラクターにぴったりで、原作で感じていた人物像がそのまま目の前に現れたようでした。そんなふたりがぶつかり合うシーンは見応えがありました」 「アン・ヒョソプさんは作品ごとに別人になりきる演技力の持ち主ですが、今回は平凡なサラリーマンをリアルに演じ切っていました。対するイ・ミンホさんは、その圧倒的な目力と存在感で一瞬にして場を引き締めてくれます。少し寂しさをまとった、完璧なユ・ジュンヒョクそのものでした」 「印象に残ったのは子役のクォン・ウンソン君です。仲間を思いやり、自分の能力を懸命に使う姿に心を打たれました。緊張感のあるシーンの中で、彼の可愛らしさが救い(ほっこりする存在)になっており、非常に重要な役割を果たしていたと感じます」

要注目のディストピア・サバイバルアクション映画『全知的な読者の視点から』は、2026年3月20日(祝・金)より全国公開。 本作の原作は、韓国のWeb小説サイト「Munpia(ムンピア)」で連載されるやいなや話題になり、Webtoon(縦スクロール・フルカラーのデジタルコミック)化も経て、世界累計25億回以上読まれてきた大ヒットコンテンツ。Web小説は2022年で完結したが、現在はエピローグシリーズが配信。Webtoon版も好評連載中。英語、日本語、フランス語を含む10言語で翻訳され、世界中で親しまれている。 日本では「LINEマンガ」での連載をきっかけに、KADOKAWAから単行本(https://www.kadokawa.co.jp/product/322405000461/)が刊行され、現在、5 巻まで発売中。さらにアニメ化も発表されており、多方面から注目されている。

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2026.03.04
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この度、本作の入場者プレゼントとして
3/20(金)~「Wメイン!メイキングリバーシブルカード」の配布が決定いたしました!

ここでしか手に入らない
アン・ヒョソプとイ・ミンホのメイキングスチールが両A面に印刷された、貴重なカードとなります。

ぜひこの機会にゲットしてください!

【配布期間】 3/20(金)~
【配布劇場】映画「全知的な読者の視点から」上映劇場全て

▼上映劇場はこちら
https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=zenchi

*数量限定のためなくなり次第終了となります。
*お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼントを1つお渡しします。
*チケット購入特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせて頂きます。
*特典は非売品です。転売はご遠慮ください。

2026.01.22
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2025年7月に韓国で公開し、初週ランキング1位を獲得。台湾では歴代韓国映画一位を記録し、シンガポール、ベトナムをはじめとしたアジアの国々でも軒並み大ヒットを記録している映画『全知的な読者の視点から』。主人公は実写映画初主演となるアン・ヒョソプ演じるキム・ドクシャ。平凡な会社員であるドクシャは10年間一途に読み続けたWEB小説の連載が終了した日、その結末に大きく失望。
その日から小説の世界が現実となり、自ら結末を書き換えるための数々のデスゲームに身を投じることとなる。

悪夢のようなサバイバルの開始を映しだした本編映像が解禁!

ディストピアと化したソウルの街並みを前に唖然とするドクシャ、ともに小説の世界に迷い込んだドクシャの同僚・サンア(チェ・スビン)、そして「シナリオ」内で最初に出会うこととなる軍人・ヒョンソン(シン・スンホ)から始まる映像。

崩落しかけた橋の上で立ち尽くしていたのもつかの間、すでにゲームに敗北しゾンビ化した無数の地下鉄乗客に追われ、いきなり絶体絶命の状況からデスゲームの火蓋が切られる。
勢いあまって立ち向かうもこの時点では“まだ”敵に全く歯が立たないドクシャだが、この先待ち構える幾多のサバイバルと仲間達との共闘の末、自らの手で最悪の人生(シナリオ)を書き換えることができるのか?この先に予感されるドクシャの成長にも期待が膨らむワンシーンとなっている。

ドクシャと行動を共にする多彩なキャラクターを映した場面写真も一挙解禁!

ドクシャの読んでいた小説「滅亡した世界で生き残る三つの方法」の登場人物で、多彩な武器を駆使し桁違いの強さを持つ謎の人物ユ・ジュンヒュク(イ・ミンホ)が、映像と同じ橋の上でドクシャと対峙する。小説の結末を書き換えようとするドクシャの前に突如として現れ、「お前に何ができる」と圧倒的な力の差を見せつけて突き放す場面が写し出されている。

そしてドクシャの同僚サンア、軍人のヒョンソンに加え、同じくドクシャの読む小説に登場するキャラクターで、瀕死の状況の中でドクシャに命を救われ、行動を共にすることになるヒウォン(ナナ/AFTERSCHOOL)。
ジュンヒュクを“師匠”と呼び仲間と力を合わせて戦おうというドクシャの提案を冷たく拒絶する高校生・ジヘ(ジス/BLACKPINK)。
ドクシャと地下鉄で出会う昆虫好きの少年で、のちに特別な能力を手にするギリョン(クォン・ウンソン)。

ある者は仲間と、ある者は単独で、崩壊したソウルで生き残りをかけたサバイバルミッションに挑む、それぞれの葛藤と覚悟の表情を写しだした各登場人物の場面写真となっている。

「俺だけが知っている小説の世界が現実になった」という斬新な設定と目の離せないストーリーに心奪われる、映画『全知的な読者の視点から』は3月20日(金)全国公開。
更なる続報にご期待ください!

2025.12.18
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韓国発・ディストピアサバイバルアクションが遂に日本上陸!
『全知的な読者の視点から』
2026年3月20日(金)公開決定!

 

イ・ミンホ(「花より男子〜Boys Over Flowers〜」、「星がウワサするから」)
アン・ヒョソプ(「Kpopガールズ!デーモン・ハンターズ」「社内お見合い」)
チェ・スビン、シン・スンホ、ナナ(AFTERSCHOOL)、ジス(BLACK PINK)
韓国を代表する超豪華キャスト陣が集結!

 

2026年3月20日より日本での全国公開が決定した「全知的な読者の視点から」。韓国では初週ランキング1位を獲得。 台湾では歴代韓国映画一位を記録し、シンガポール、ベトナムをはじめとしたアジアの国々でも軒並み大ヒットを記録している本作。

“自分が好きだった、自分だけが知っている小説が現実になったら?”という好奇心をかき立てる斬新な設定と、予測不能なストーリー。 小説が現実となった世界で新たに出会った仲間たちと共に、生き残るための旅路がもたらすスペクタクルでダイナミックな展開は、 これまでにない映画体験になるに違いない。

 

荒廃した韓国の地下鉄で繰り広げられるサバイバルアクションから目が離せない!
この最悪な人生(《シナリオ》)を書き替えろ!
小林裕介がナレーションを担当する疾走感溢れる予告映像&ポスター解禁!

 

この度、主人公:キム・ドクシャと仲間たちによる死闘が垣間見える、大迫力の疾走感溢れる予告映像が解禁! 「作者様、この小説は、最悪です。」主人公・ドクシャの独白から始まる予告には、 現実の世界が突然崩壊し、自分だけが読んでいた小説の世界が現実となり、生きるための戦いを強いられた者たちの葛藤や、 崩壊した世界を救うために立ち上がるドクシャと仲間たちの決意が描かれている。

子供の時のある事件がきっかけで心にトラウマを抱える青年キム・ドクシャは、 唯一の救いだったWEB小説「滅亡した世界で生き残る三つの方法」に励まされ学生時代を過ごした。 現在は平凡な会社員として暮らしているが、10年以上続いたその小説の連載が終了した日、その結末に大きく失望する。 そしてその日、作者から一通のメッセージが届き、小説の世界が現実となった。 この世界の結末を知る“唯一の読者”となったドクシャは、 崩壊した世界の中で、仲間たちと共に生き残りをかけた数々のデスゲームに直面する。 小説が迎える結末に強い疑念を持ち、その結末を書き替える戦いは、逃げ続けてきた自分のこれまでの人生を書き替える戦いでもある。

「これは、俺の物語〈人生〉だ。」果たしてドクシャは自らの過去と向き合い、 最悪な結末を迎えるこの物語〈人生〉を仲間たちと共に書き替えることができるのだろうか――?

予告映像のナレーションは、小林裕介が担当! これまで、「Dr.STONE」の石神千空役、「アルスラーン戦記」のアルスラーンなど、数多くのアニメで主演を務めてきた小林は、 「Re:ゼロから始める異世界生活」のナツキ・スバル役をはじめとした“異世界転生アニメ”にも数多く出演してきた。 そんな小林が声を吹き込む韓国発の“新感覚・転生ストーリー”『全知的な読者の視点から』予告映像にも、ぜひ注目してほしい。

さらに、「作者様、この物語の結末を、書き替えます。」という主人公たちの力強い思いが反映されたメッセージと、 崩壊した世界を救うため、共に戦う仲間たちの精悍な顔つきが印象的なポスターが解禁!

荒廃した世界の中で行われるサバイバルアクションに、今から注目が集まること間違いなし!

 

12/26(金)より、オリジナルポストカード付ムビチケカード発売開始!

 

◆ムビチケカード
一般:1,600円(税込)
発売日:12月26日(金)
特典:オリジナルポストカード

◆メイジャー通販サイト
⇒https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M16327912246

◆MOVIE WALKER STORE
⇒https://store.moviewalker.jp/item/detail/3615?ref=official

「俺だけが知っている小説の世界が現実になった」という斬新な設定と目の離せないストーリーに心奪われる、 『全知的な読者の視点から』は2026年3月20日(金)全国公開。今後の情報解禁にもぜひ注目してください!

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